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新津田沼支店ができるまで


12月17日にオープンした新津田沼支店ができるまでのレポートです。
津田沼支店の場所等の詳細はこちらをご覧ください。



12/17


無事オープンを迎えられました!
津田沼支店の場所等の詳細はこちらをご覧ください。




12/15
工事はいよいよラストスパートに入りました。


階段のタイルがはられています。




12/13
本日は建物正面から見て左の外階段が取り付けられていました。

写真左:昨日つけていたバラスター。 写真中央左:外階段と取り付けの様子。



12/12
正面玄関のバラスターが付けられ、足元のタイルがはられ始めています。

写真右:撮影時、丁度2階外階段部のバラスターをつけている最中でした。 写真左:電気の配線作業中。

明日は階段が付けられる予定です。




12/09
正面入り口にはバラスターが取り付けられます。



写真左;窓の周りについている白い装飾の四隅にある正方形のものは「プリンスブロック」。
線状の溝が入っている長細い部分は「ケーシング」といいます。これらは「MDF」という材質でできています。
写真右: 同じくケーシングとプリンスブロックですが、よく見かけられる白色ではありません。これは「ヘム」という材質です。
ちなみに、「MDF」「ヘム」のほかに、トイレや休憩室の装飾にはパイン材のものが使用される予定です。



12/06
今日は気温もぐっと下がり、雪が降ってもおかしくないほど寒い日ですが、オープンに向けて各所で作業が続けられています。

正面玄関の装飾が進んでいます。現在壁のグレーの部分は石がはられる予定です。

ビス後をパテ(写真中の桜色の部分)でうめ、やすりで凹凸をなくし、その後塗装されます。
パテは、朱色の速乾材を混ぜて調整しているため、このような桜色になっています。

写真左:1階の様子。床の大理石も敷き詰められ、ダンボール等で保護されています。
写真右:2階の様子。内装の装飾が行われています。



写真右:3階ではメイプルのフローリングをはる作業が行われています。
ちなみに先日ご紹介した2階のフローリングはオークです。

2階キッチンの箇所にもキャビネットがはいっていました。



12/03
来年1/6発売の輸入住宅情報誌「憧れの輸入住宅を建てる」(リクルート出版)の取材と撮影が行われました。

写真左:外壁の装飾も進んでいます。 写真右:大理石の敷き詰め作業も引き続き続いています。



12/02
1階の正面入り口を入るとすぐエントランスになります。
本日はこちらの床に大理石のタイルを敷き詰める作業が行われていました。


続々とキャビネットが設置されています。


写真右:先日作業していた、1階側面ドアのステップのセメントが固まっていました。




11/29

側面のドアのステップ造作作業が行われていました。

3階の一部では青くペイントされた部屋が登場しました。
こちらには、写真右の猫足バスタブ(金色の足がつく予定です)が設置されます。
これはコーラー(KOHLER)社の 「バースデーバス」です。(※通常価格の参考リンク)
とても高級な商品ですが、当社では非常にリーズナブルな価格で販売もしております。
お問い合わせは当社資材事業部までどうぞ。

写真左:2階。画面右の箱類にはアメリカでオーダーしたキッチンキャビネットが入っています。
写真右:キャニオンクリークのキャビネットが置かれています。
ご家族でいらっしゃった際にも、お子様にこちらでビデオを観賞していただくことも可能になるかと思います。

2階キッチンの内壁部分もペイントが終わっていました。右の器具で吹き付けを行っています。



11/28
3階部分のフローリングはりが行われている一方、内壁部分の調整が行われていました。




11/27
足場が取れてから初の昼間ショット。


写真左:この日は正面扉の取り付けが行われていました。
写真2枚目以降:シンメトリックなデザインは、建物に重厚な印象を与えます。



11/26
足場が取り払われ、クリアに一望できるようになりました。

夜の風景。手前は道路があります。作業の光が漏れる外観。幻想的です。
2階〜3階吹き抜け部分については、白の水性塗料が塗られていました。
白で広い空間をより一層広く感じさせてくれます。
この水性塗料スムース仕上げは施工基本仕様でもあります。
当社は火災時に毒性ガスが発生するビニールクロスなどの石油二次製品を一切使用しません
詳細は「当社の基本仕様」をご覧ください

写真左:水性ペンキを塗る前の一階。 写真右:水性ペンキを塗った2階。 


写真一番右:2階はキッチン(写真手前)と洗面部分を残してほぼ水性塗料が塗られています(写真奥)。


双方写真とも3階。このような美しく滑らかな仕上がりは、その前の段階の作業である
「ドライウォール 乾式壁工法」という壁の下処理作業がきちんと行われている故のものです。
当社の ドライウォーラーは本場北米シアトルにて研修を受けています。
日本国内でこのようなハイレベルの職人はまだ少ないかと思われます。



11/25
それぞれの細部の調整作業が進んでいます。


モールディング(装飾)が美しく、白の塗り壁材ととてもマッチして品のある仕上がりとなっています。

仕上げが滑らかになるよう、最後の下地調整。

写真左:バラスター部分のペンキ仕上げ

写真左・真ん中:水性塗料を塗る際に余計な部分を保護するためマスキングをします。
写真右:1階ではフローリングをひいていました。



11/24
外部を覆っていた、緑色の飛散防止ネットが取り払われ、建物の外観を見ることが出来るようになりました。
道行く人のほとんどが立ち止まるなどして、この建物を見上げていきます。
「ちょっとした名物になるんじゃないか?」などと言ってくださる方もいらっしゃいました。ありがとうございます。

建物内部では、ドライウォール 乾式壁工法のサードコート・手作業によるサーディング(表面の凹凸を滑らかにする作業)が行われています。
この後は「シーラ」という下地定着材を塗り、最後に水性ペンキを塗ります。


写真左:ドライウォール 乾式壁工法用のパテ 写真右:フローリングは3階まではられていました。

一方外では、タイル職人による装飾が続いています。職人さんは皆、撮影時にはハニカミながらも快くその作業を見せてくれます。



11/21
引き続きフローリング作業。2階部分が8割終わっています。

フローリング板を引いた後、傷をつけないように、ダンボールなどで保護しています。



11/19
フローリングを敷く作業が始まりました。2・3階と1階の一部を予定しています。


写真左・中央:フローリング板を軽く叩いて、フィットさせます。固定します。
写真右:フローリング板と板の間に挟んでいるアクリル板は、湿気を吸った際、最適になるように適度な間を空けるためのもの。

フローリング作業と平行して、外部分の作業も進んでいます。



11/17
外壁の最終工程に入っていました。塗り壁材は「モノポラルKS」を使用しています。
モノプラルKSは、人工的成分を一切使用していないので、退色の恐れも無く、シックハウス症候群やホルムアルデヒトなどの問題もありません。



11/11
1階サイドドア付近の装飾が行われていました。
モールディング(装飾)作業は着々と進んでいます。




11/04
防音も兼ねた、床面のボードはりが始まりました。
このボードは内壁面にはってあるボードと同じものですが、床ボードには「テーパーエッジ」と呼ばれる、
ボードとボードのつなぎに貼るためのテープの溝が無く、また厚さが9.5ミリとなっています。
(壁面のボードは12.5ミリと、床より若干厚みがあります。)


その一方、モールディング(装飾)の取り付け作業や外壁の作業も進んでいます。





11/01
装飾部分の施工が始まりました。室内にはその部材がたくさん運び込まれています。

写真右:赤丸で囲っているぶぶんがクラウンモールディング。屋根部分にあたります。

写真左:使用箇所によって切りそろえられる部材。
装飾部材用語解説
窓装飾の各部材の用語。他の部分も様々な名称がついています。
ちなみに図にはありませんが、モールディングに縦に筋が入ったものは「フルーテット」といいます。




10/27
引き続き、ネイルポットを埋める作業の傍ら、”ハンドワーク”という作業に入っていました。
コーナービート処理部分周辺、ボードとボードのつなぎ目周辺等、器具では難しい微妙な窪みを滑らかにしていきます。


写真左:ハンドワーク  右:ネイルスポットを埋める作業



10/25
1階は、ネイルスポットの埋めは残っていますが、ドライウォール 乾式壁工法のサードコートが完了していました。
サードコートは、3インチ多い10インチボックスというもので作業をしています。
ドライウォールの工程を追うごとに、その作業の跡である白いラインが太くなっていく様子を確認することができます。


写真上4枚:サードコートが終了した1階。昨日のコーナービートを貼り付ける作業も終わっていました。

2階ではコーナービート作業と、ドライウォール作業が行われていました。



10/24
複雑な箇所のコーナービート取り付けが行われていました。曲面部分や細かい部分の作業は技術を要します。




10/23
2度目の外壁モルタル塗りが始まりました。



写真左:ファイバーメッシュをあてがい、その上にモルタルを塗りつけていきます。
写真中央:昨日作業が行われていた浴室はこのようになりました。
写真右:2階螺旋階段の下は、アイシネン高気密高断熱システムがどのようなものか、
より実感していただけるよう、あえてアイシネンの吹き付け状態のままにしておきました。



10/22
2階では、浴室周りの工事が行われていました。
一方同階で、「ネイルスポット」(ボードを固定するために打ち込まれたビスのくぼみ)を「ネイルスポッター」という器具で埋める作業もしていました。
10/20に作業していた、1階の作業中のコーナービート部分は完了していました。
左:浴室工事の様子

ネイルスポットを埋める作業。 作業は夜まで続くこともあります。

ネイルスポット埋めが完了した、1階の様子。写真右:コーナービート作業が完了していました。



10/20
ドライウォール乾式壁工法のファーストコートは全て終わり、1階のセカンドコートが始まっていました。
傷もつかず衝撃にも強い、車のバンパーにも使われている素材でできた「コーナービート」というもので壁の角を補完します。
一方、内壁ボードとボードの継ぎ目に設けられたクボミを「7インチボックス」というもので埋めます。

写真左:セカンドコートを始めた1階。 右:ファーストコートが完了した3階。

コーナービートは丸型と直角型があり、場所等によって使い分けされています。最初、使用箇所に合わせて切ります。

次にパテを塗って、接着します。

写真左:コーナービート接着前。 右:接着後。

7インチボックスの様子。作業は、かなりの力を要します。




10/18
最近雨天続きですが、作業は行われています。
外壁モルタルの一度目の塗りがほぼ終わろうとしています。
一方、建物内部では2階部分のドライウォール 乾式壁工法(ファーストコート)が大部分作業されていました 。

1階

2階

2階内部




10/15
ドライウォールの作業が昨日から始まりました。
(ファーストコート)ドライウォール 乾式壁工法は、「ファーストコート」「セカンドコート」「サードコート」と計三回のコーティングからなります。
オートマチックテー パー(別名:バズーカ)という器具で、テープとパテを内壁のボードとボードのつなぎ目を塞ぎ、更に手作業によりパテでならします。

見学は随時受け付けていますので、ぜひお気軽におこしください。

写真左:オートマチックテーパー(通称:バズーカ)での作業。 写真中央・右:パテをならしている様子。

写真左:ファーストコートが終了した1階。




10/11
ボード細部の貼り付けです。

左:1階の様子 右:2階の様子

左:3階の様子
右:外の建物裏側。防水シートの上に「ラス網」(写真右部分)をはって、その上のモルタル(写真左のグレー部分)が塗られていました。
「ラス網」は、モルタルの定着を良くするために張られています。
モルタルは2度塗りを行います。工程が多くなりますが、手間をかけ、建築物の質を上げています。
その上に「ファイバーメッシュ」「モノポラルKS」で覆われる予定です。



10/08
多めの人数を投入した結果、昨日までの2日間で内側のボードの大まかな貼りが終わりました。
本日は残りのボード部分の作業です。また3階天井部に全館空調用のダクトが入りました。

2階の様子

3階の様子



10/07
引き続きボード貼り作業です。1階部分はほぼ貼り終え、2階3階部分が平行して作業しています。

1階部分。

左:2階部分 右:3階部分



10/06
内側のボードが貼られ始めました。



10/04
3日からアイシネン(アイシネン高気密高断熱システム)の吹きつけが始まりました。3階からはじまり、本日は1階部分の吹きつけを行っていました。ふきつけるとあっというまにモコモコと膨らんでいきます。
アイシネンは 環境に配慮し、毒性が無く(ホルムアルデヒトゼロ他)、無臭の断熱材です。 当社「高気密・高断熱住宅」の理由の一つでもあります。

外の様子

アイシネン吹き付け前

アイシネン吹き付け後


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