11.嘘と真実が入り混じるインターネットの世界

ゴールデンウィークはお天気にも恵まれ、皆さんも各地の行楽施設などにお出かけになったと思います。私共のモデルハウスにも、関東近県からたくさんの方がお見えになられ、私自身もお客様に直接お話ができ 実りある期間でした。

これも、インターネットなどの普及によりたくさんの不特定多数の方に情報を発信ができるようになったおかげと思います。 しかし、このインターネットの普及で困ったことがあるのも事実です。


あるサイトでは、輸入木製サッシ等は雨漏りがおきやすく、数年で腐ってしまうというようなことが、メーカー名まで出して批判されておりました。また、当社でも採用しているアイシネン断熱システムも、あるブログにて発ガン性ありというようなことが記載さております。


確かに、輸入サッシが雨漏りにより腐ってしまったと言う話は良く聞きますし、実際当社にも他社の修理以来が度々あります。しかし現場等に足を運んでみてみると、施工不良の何ものでもありません。
国産アルミサッシなどと同じ施工要領で施工されると、必ず問題が起きます。


アンダーセンの輸入元である、商社の担当の方とお話しすると、「全米NO1のシェアを誇る木製サッシ、アンダーセンジャパン」の日本での総売り上げは10億円に満たないそうです。 (嘘だとお思いでしたら、当社ホームページにアンダーセンの価格が掲載されておりますのでご覧ください。その価格の50%で当社では販売しております。)


では、なぜ売り上げがあがらないのかと聞きましたら、やはり施工力が伴わない業者さんなどにはお勧めしてないということでした。売り上げが上がっても、施工不良によるクレームが多発しては、商品のブランドイメージが損なわれるということです。
このように、輸入建材自体に濡れ衣がかかっているケースが良くありますので、皆様ご注意ください。


ちなみに、アイシネンに発ガン性ありと言う話も、まったくのデマです。
ホームページ等に記載する場合は、きちんと調べて掲載したほうがよろしいのではないのでしょうか。また、私自身にお答えできることでしたら直接メールをいただければと思います。